海洋散骨のよくある質問

散骨クルーズ 株式会社 清蓮

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海洋散骨のよくある質問

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散骨は違法ではないのですか?

Q:海洋散骨をすることにしているのですが、葬儀社の方から散骨は違法だよと言われてしまいました。インターネットでも、良いと言っているのといけないと言っているなど、いろいろと書いてあるので、本当はどうなんでしょうか?


A:海洋散骨に関わる法律はありません

今現在は容認という状況で、ルールとマナーを必ず守り実施するのであれば問題なく実施出来ます。但し、散骨に適さない場所はあります。また、条例で散骨を規制されている場所もあります。日本には「墓埋法」という墓地、埋葬等に関する法律があります。これは昭和23年に定められた埋葬に関わる法律で、火葬した遺骨を墓に埋蔵する、または納骨堂に収蔵するための手続が定められていますが、この法律には墓や納骨堂以外の方法については特段規制がされていません。理由としては、当時、海洋散骨などの自然葬が想定されていなかったため、この法律の中に規定されていないのです。近年、益々、自然葬を希望している人が増えていることにより、厚生省においては様々な議論や検討が行われている様です。今後、法律の整備と共に、ガイドラインや規制が制定されると思います。散骨クルーズではルールとマナーをを守り、参加される全ての方々の安全を守り、運営しています。

散骨をする時に役所の許可が必要ですか?

Q:墓に埋葬する時は埋葬許可書が必要だと聞きました。散骨をすることにしたのですが、許可書が必要ですか?また、横浜に住んでいますが、どこに行けば許可書がもらえるのでしょうか?


A:自治体が発行する散骨の許可書はありません

散骨に関わる法律が制定されていないことと、散骨が埋葬に含まれないので、地域の役所には管轄するところもありません。以上のことから、埋葬許可書の様な自治体が発行する散骨するための許可書に値するものはありません。

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海であれば、どこに散骨しても良いのですか?

Q:海に散骨するのは大丈夫と聞きましたが、どこでも構わないのでしょうか?本当は山が好きだった人なので、良く登っていた山に散骨してあげたいと思っていましたが、ダメだと聞きました。それで、夫婦でよく散歩した浜辺から撒こうかと考えていますが、どんな風にすればいいのでしょうか?


A:浜辺からの散骨はマナーとルールからお勧め出来ません

現在、海においては「散骨をする場所」「適したポイント」に決まりはなく、海岸からの距離の指定・規定も特にはありません。但し、遺骨をどこに撒いても良いわけではないことを、十分に理解する必要があります。「散骨に適さない場所」「するべきではない場所」はあります。浜辺もその一つです。全ての人々が散骨や自然葬を良いと思っているわけではありません。また、公共の場所に遺骨を散骨することに関しては不快を感じる人がいるのも事実ですから、実施する場所選びには周りに対する配慮がとっても大切です。一番良いのは、周囲に人がいない場所、来ない場所です。お勧めは海の沖で思いを込めてゆっくりと散骨することが後悔の無い、心に残るお別れになると思います。

いつ頃、散骨を実施したら良いのでしょうか?

Q:散骨をする時期に決まりはありますか?お墓に納骨する場合は普通49日頃ですが、散骨も49日に拘った方が成仏出来るのでしょうか?それとも、決まりがあるのであれば教えて下さい。


A:特に実施時期に決まりはありません

散骨をする時期の選び方はそれぞれに違います。例えば、49日の忌明けを待ってから、一周忌などの宗教的な供養儀式を終えてから実施される方もいらっしゃいます。散骨クルーズにおいては、参加される家族の皆様が集まれるスケジュールに合わせ実施日を選んでいる方が多いと感じています。例えば、連休や祝日、ゴールデンウィークや夏休みなど。また葬儀後スグに実施してしまうという方もいらっしいます。実施時期については、ご家族様の気持ちや思いを中心に「納得」してから日程を決めることをお勧めします。

海洋散骨に適した季節はいつですか?

Q:季節ごとの海を理解して日程を決めましょう

季節ごとに良い日もありますし、また難点もあります。難点については、お問い合せや契約の際にお伝えしますので、それを踏まえて、皆さま日程や出航時間を選ばれています。


海が穏やかな日が多いのは冬
冬の海のイメージは「寒い」「荒れる」と思っている方が多いのですが、穏やかで、海も景色も美しいのは冬です。天気の良い日中であれば、イメージしているより暖かく、とても気持ちよく過ごすことが出来ます。船が苦手な方は冬がお勧めです。


春は日程に余裕を持って実施しましょう
春は桜が咲く季節で華やかなイメージがあり、ロケーションとしては素晴らしい散骨になります。また、よく春を待って散骨しようかと思いますと予約も多くなる季節です。しかしながら、春風が吹く2月後半からは、突風や強風になることが多く、船が出航出来ない事も他の季節に比べ、多くあります。いくつか予定日を決めて、余裕を持って予定して頂きたいとお伝えしています。


夏を選ぶ場合は早朝かサンセットタイム
海と言えば夏ということで、夏はクルーズに適した季節と思われますが、近年の猛暑により日中は強風が吹き、船が出せない場合も多くあります。早朝はさわやかで、混雑もなく、とても良い散骨のクルーズが出来ます。またサンセットタイムは夕凪と言われる時間、夏は日が長いので十分に明るく、日差しも穏やかになりますので、気持ちの良い散骨が出来ますし、またその後の会食も早めのディナーとして開催出来ますので、お勧めです。


秋はベストシーズンですが、台風の季節
猛暑も納まり、快適にクルーズが出来るとても良い季節です。また散骨クルーズの利用の多い季節でもあります。しかしながら、台風が多くなる季節でもありますので、春同様に少し余裕を持ち、いくつかの日程を予定して頂くと良いかと思います。晩秋になりますと、日の暮れが早くなりますので、午後3時出航が最終になります。

埋葬許可書が無くても散骨出来ますか?

Q:埋葬許可証が見つかりません。通常、お墓に納骨する時は埋葬許可書が必要だと聞いてますが、散骨する場合も必要になりますか?また、失くしてしまった場合はどの様にすれば良いのでしょうか?教えて下さい。


A:散骨クルーズでは契約をしますので、埋葬許可書が無くても大丈夫です

契約に際し、埋葬許可書がある場合は念のため、コピーをさせて頂いておりますが、無くても構いません。契約にあたり、様々な説明や確認を致します。また、相互で捺印を致しますので、現在まで埋葬許可書が無いことによるトラブルはありません。尚、当社の散骨をご利用頂いただく方の中で、埋葬許可書が無いケースは多くあります。例えば「分骨した遺骨を散骨にする場合」「墓じまいでお墓にあった遺骨を散骨する場合」などです。皆様、様々状況が違います。当社ではそれぞれの状況に応じて対応出来ますので安心してご利用下さい。

位牌も一緒に海に流しても良いですか?

Q:木製の位牌を散骨の時に一緒に流してあげられますか?精霊流しでも木製で作られたものを流していますので、白木の位牌も流しても大丈夫だと思うのですが...。自然に還るものと書いてあるのを見ました。木は自然のものだと思うので、問題ないのでは...


A:散骨クルーズではお断りをしております

位牌は木製であっても加工されているため、スグに自然に還ることはなく海のゴミになります。位牌は家族にとっては大切な故人に代わるものですが、他人にとっては違うということを十分に理解して下さい。海上で名前や戒名が書いてある位牌がプカプカ浮いていた場合、周囲に不愉快な思いをさせると共に他の船に迷惑がかかります。以上の様な理由で散骨クルーズではお断りしています。


当社では、ご位牌や遺品を供養した後、適切な方法にて処分しております。関連の寺院(大昭寺:北海道佐呂間郡)にて、供養をしました後、燃やせる物は焚き上げで処分し、燃やすことが出来ないものは産業廃棄物として処分致します。

思い出の品も一緒に海に撒いても良いですか?

Q:母との思い出の物を遺骨と一緒に撒きたいのですが...母と拾った貝殻なのですが、小さい頃から私と母の宝物になっています。今回、母の遺骨を散骨するにあたって、母が寂しく無い様にその貝殻も一緒に撒いてあげたいのです。無理ですか?


A:自然に還るものなら構いません。是非一緒に撒いて差し上げて下さい。

散骨クルーズにおいては、遺骨や花以外の物で一緒に撒いても大丈夫だと考えているのは少しの食べ物です。それ以外はお断りすることが多いですが、貝殻なら元々海の物ですので、大丈夫です。


散骨クルーズでは海や環境を汚すことの無い様に様々配慮をしながら運営していますこと、ご理解下さい。例えば、水溶紙袋も海水に無害で、スグに溶けてしまうものを利用しています。花も海に長く漂うことなく、周囲の船や定置網に迷惑がかからない様に仕立て、撒いて頂いております。

墓じまいをして遺骨を散骨したい

Q:私には子供がいないため、墓を守ることが出来なくなります。元気なうちに墓を処分して散骨をしたいと考えています。墓を処分してしまって、散骨にすることは法律的に問題にはならないですか?


A:墓を処分してしまい遺骨を散骨することは可能です

遺骨は必ず墓に埋葬しなければいけない訳ではありません。法律で決まっているわけでもありません。埋葬方法を選べる時代ですし、遺骨や墓に対する考え方は人により様々です。また事情や家族の状況によっても「墓を持たない」ことを選択する方も増えてきています。そのため、今現在ある墓を処分する人も多くいらっしゃいます。埋葬されてる遺骨は改葬せずに、散骨をされる方も増えています。代々続く墓においては、先祖や親類の遺骨もある場合もございますので、墓処分後の遺骨の供養については、関係者としっかり話し合って決められることをお勧めします。

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故人の希望で散骨してあげたのですが船が苦手で...

Q:生前から夫婦で散骨にしようと話していたので、主人の希望通りに散骨をしてあげたいと思っているのですが、どうも船が苦手でどうしようかと悩んでいます。船に乗らない代理散骨というプランもあるようなので、それでお願いしようかなぁとも思いますが、本当に散骨をして頂けるのか心配です。


A:散骨クルーズには船に乗らないプランもあります

海洋散骨のルールとマナーを鑑みて適切な方法で散骨をするならば、周囲に人気のない沖で行わなければなりません。沖に出るためには船に乗って行かなければならないため、船が苦手な方が苦痛に感じることはよく理解出来ます。当社のプランには家族が乗船しない代理プランがあります。大切な遺骨をちゃんと散骨してもらえるのか不安に感じるのも理解出来ます。その不安を安心に感じて頂く様に、当社の代理プランは合同プランと共に実施しています。合同プランは数組の家族が一緒に散骨するプランですので、その際にスタッフが家族に代わり、散骨させて頂いております。合同のお客様も一緒に見守り、見送って頂きますので、和やかな、温かみのある中で行っています。また、合同プランに参加頂くお客様と共に沢山の花で送りますので、華やかに海に還して差し上げられます。当日は出航前に遺骨や船内の様子をご覧いただき、船の出航見送りをして頂くことも可能です。また後日、散骨の様子を写真で報告しておりますので、安心してご利用ください。
散骨クルーズでは、船が苦手な方にお勧めなヘリコプターを利用する海洋散骨プランもご用意しております。所要時間も短く、船の様な揺れが無いので、気持ちよく遺骨を海に撒くことが出来ます。

散骨に際し何か用意しなければならないものはありますか?

Q:散骨する場合に用意するものはありますか?初めての散骨なので、何をしなければならないのか等、教えて下さい。自分達で準備することはありますか?また親類など参加頂く方々へのお返しや会食についても教えてもらえないでしょうか?


A:散骨クルーズではお客様に用意頂くものはありません

散骨クルーズはプランによりサービス内容は違いますが、散骨に必要なサービスは全てのプランで含まれています。尚、フリープランには献花や献酒が含まれていません。必要なサービスを追加オーダー頂くことが可能です。また献花や献酒を持ち込まれても構いません。ブーケなどを持参頂いた場合は、海を汚さない様にするため、包装紙類は全て外させて頂き、茎を短くカットした状態で撒いて頂きます。尚、ごみ類は当社スタッフが持ち帰りますので、安心してご持参下さいませ。

将来、同じ場所に散骨出来ますか?

Q:今回、母を散骨した場所と同じところに、数年後、父も散骨してあげたいと考えていますが出来るのでしょうか?


A:同じ場所に散骨することは出来ます。

北緯東経で同じ場所に行くことが出来ます。散骨クルーズでは、必ず散骨した北緯東経と共に時間もお知らせしております。当社でも保管しておりますので、また、同じ場所に行くことが出来ます。メモリアルクルーズ、家族の散骨などで同じ場所を希望される方も多くいらっしゃいます。尚、天候や海上状況により全く同じ場所にいけない場合があります。その場合は最寄りの場所で、安全に散骨が出来るポイントで実施させて頂いております。また、他社で散骨された方でも北緯東経が分かれば、同じ場所で散骨することが出来ます。尚、船により十進法と六進法など測定方法が違う場合がありますので、十分にご了解下さい。

予約申込みはいつ頃までにしたらいいですか?

Q:散骨クルーズを利用することに決めたのですが、希望日よりどの程度前までに予約したら良いのでしょうか?


A:予約申込みの時期は1ヵ月前くらいの方が多いです

散骨クルーズにおいては、おおよそ1ヵ月程度前から2週間前くらいに予約申込書が届く場合が多いです。日程が限定している場合、例えば「滞在しているため日程に限りがある」「家族が集まれる日がその日しかない」「誕生日や記念日に散骨したい」などの時は、早めに予約をして頂くことをお勧めします。理由としては、早い方ですと3か月前から予約されます。また、当社の場合は同じ日に承れる散骨は4~5件ほどになります。尚、予約申込みの段階でキャンセルされてもキャンセル料は一切かかりません。人数の変更も可能です。また、散骨クルーズでは最短で受付から3日で実施出来ます。実施する前に「契約」と「遺骨の粉骨」が必要ですので、急ぎの場合は、予約当日もしくは翌日には全ての手続き、支払いを済ませていただくことになりますので、予めご了解下さい。

契約はいつ頃までに済ませたらいいのですか?

Q:散骨クルーズでは予約申込みの後、契約が必要だと聞きましたが、いつ頃までに契約をすれば良いのですか?粉骨もしなければならないと思うのですが、一緒にお願いできるのでしょうか?


A:散骨実施予定日より1週間前までには必ず済ませて下さい

予約申込み後、いつでも構いませんが、必ず散骨の実施予定日より1週間前までには済ませて頂く様、お願いしています。当社の散骨クルーズは客船を利用していますので、契約および支払いが完了するまでは、あくまでも予約になっています。


散骨クルーズの申込みの流れは「予約申込み」の次に「契約」をします。「契約」及び「料金の支払い」が完了した後に実施となります。尚、散骨当日に契約をすることは出来ません。契約内容を基に、船のチャーターが完了し、マリーナ桟橋の予約の合わせて完了させます。また遺骨の粉骨、献花や献酒の準備、サポートサービスの手配など、様々な準備をいたします。散骨はご家族様にとっては故人様とお別れする大切なひと時ですので、丁寧に、確実な準備を心がけております。そのため、少し余裕をもって一週間前に契約を済ませて頂けます様にお願いしております。

今回の散骨とは別に他の場所にも散骨したいと希望しています

Q:家族で相談し今回の散骨の他に、思い出の場所にも少しづつ散骨してあげたいと考えています。何か準備は必要ですか?


A:数か所に散骨する方もいらっしいますし、問題はありません

他の場所に散骨する分の遺骨は別に準備いたします。遺骨の量や数などは希望をお伺いし、対応させて頂いております。もしも、海外へ遺骨を持ち出される場合は出入国審査でトラブルにならない様に弊社で粉骨にしたことを証明する「粉骨証明書」を一緒に持って行っていただいております。埋葬許可書を基に作成致しますので、必ず、埋葬許可書のコピーを提出してください。尚、埋葬許可書がない場合はご相談ください。

散骨の当日まで遺骨を自宅に置くことは出来ますか?

Q:散骨をするまでは家において家族の近くで過ごしてもらいたいと思っているのですが、遺骨は預けなけばなりませんか?


A:散骨クルーズの契約時に粉骨にして、遺骨はお返しすることが出来ます

当社では契約の際にご遺骨を粉骨にすることが出来ますので、そのままお持ち帰り頂けます。また、ご自宅にお伺いして契約させて頂くこともしておりますが、その際に粉骨機器および器材を持参し、粉骨にすることも可能です。基本的には、散骨予定日より一週間前までには契約を完了して頂きたいのですが、散骨の前日にご遺骨を粉骨するなど、お客様のご希望、ご要望に合わせて対応させて頂きますので、ご遠慮なくお問い合せ下さい。

散骨当日は船にスタッフが乗船されますか?

Q:船にはスタッフの方が乗船されているのでしょうか?船長が1人だけなのでしょうか?散骨クルーズはセレモニーとかをしないと書いてありますが、勝手に撒いていいということでしょうか?


A:船長の他、2名以上のスタッフが乗船し散骨をお手伝い致します

散骨クルーズでは安全を考え、船長の他に2名以上のスタッフが必ず乗船致します。船により違いますが。散骨の運営と操縦、それぞれ責任をもち、安全に、気持ちよく散骨して頂ける様、連携してお手伝いしております。


当社の散骨クルーズは「ご家族様らしく最後のお別れをして頂きたい」との思いで、セレモニーなどをせず、自由に散骨をして頂いております。但し、自由と言っても好き勝手な場所で遺骨を撒いたり、海や環境に良くないものを撒いたりすることとは違いますので、ご理解下さい。また、船は時には危険がある乗り物です。乗船中の約束事を守り、安全な行動で散骨やクルーズをして頂ける様、サポートしています。

好きな音楽をかけながら散骨することは出来ますか?

Q:主人が好きだった音楽をかけることは出来ますか?演歌なんですが、散骨の時にかけるのは不謹慎ですか?それとも、決まった音楽がかかっているのでしょうか?


A:お好きな曲をかけながら散骨をして頂けます

散骨クルーズで利用しているおおよその船は船内に音楽をかけるオーディオ機器が設置されています。ご希望があれば曲をかけることが出来ます。尚、デッキスペースには音が聞こえない場合がありますこと、ご了解下さい。オーディオはCDになりますので、お好みのCDをお客様でご用意下さい。また稀に船によってオーディオ機器が使用できない船もありますので、ご希望の場合は事前にお問い合せ下さい。


当社では曲をかけることはありません。曲のご用意がない場合は、船の音と海の音を聞きながらの散骨になります。

船上で演奏することは出来ますか?

Q:散骨をする時に家族で演奏しても大丈夫ですか?ギターやトランペットなど、小さな楽器を考えていますが、波などがかかったりするものですか?また、演奏するスペースはありますか?


A:ご自由に演奏して頂いて構いません

散骨クルーズではギターなどを持ち込まれて、家族や友人の方々が演奏しながら散骨される方もいらっしゃいます。時には、お弟子さんも一緒に乗船されて演奏会の様なスタイルになることもあります。船によってはデッキスペースに椅子をご用意出来ますので、着席されて演奏して頂けます。尚、専用スピーカーなどのご用意は出来かねますので、必要な場合はお客様でご用意下さい。


当社の散骨クルーズで利用する船は波がかかってしまう様な事は通常ありません。稀に、周囲の状況や方向転換などにより波が出てしまうことがありますが、その際は先にお声がけさせて頂きます。

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